検査入院(5)

火曜日に入院し、水曜午後に手術し、木曜日は尿道にパイプをつなげたままで一日過ごし、本日金曜朝やっと看護師さんがパイプを外してくれた。看護師さんは水分を沢山飲み、例えば一日1リットル以上飲んで、尿路をオシッコで洗い流してくださいという。毎時トイレに行き尿量を報告するように求められた。それではと最初にトイレに入ったときはオシッコを出す努力をするだけで痛みを感じ、実際には出なかったようだ。3回目には痛みを感じながらも50ml程度出すことができた。それから状況が急展開し明日土曜日午前中に退院となった。真夜中に何回も尿を看護師さんが採取していたがその結果が良かったのかも知れないし、入院希望者が多いせいかも知れない。今回の検査入院では左側の腎臓から膀胱につながっている尿路が狭くなっているところが見つかった。その部分の細胞を採取し、前立腺の細胞も採取して、専門の先生が判定するのだそうだ。入院は若干勇気が必要だったが、自身の体の弱点が一つ見つかった。診断の結果を待つことにしよう。さて次の段階はどのような治療になるのだろうか。手術をしたお医者さんに聞いた。趣味のジョギングは何時再会していいですか?若いお医者さんだったがかなり考えて1週間から2週間は散歩程度が好ましいというご返事だった。こんな無茶な質問をする73歳高齢患者は多分居ないのだろう。

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