検査入院(6)

退院してから約3週間が過ぎ、検査入院の結果をお医者さんに伺いに行った。家内と長男も細胞の検査結果を聞く場に立ち会った。結果は前立腺についてはがん細胞の疑いは陰性、尿管については擬陽性という説明があった。お医者さんは今後の選択肢として、現状のままで生活を継続して定期的に検査をすることと、左の腎臓から尿管までを摘出すること、の二つを示し、どちらを希望するか尋ねてきた。即座に現状のままを希望します、と回答した。擬陽性とはがん細胞が疑われる検査結果が出たということだが、自分の体が健康維持に頑張っていることを信じたい。さて次は白内障の手術が待ち受けている。